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デリー7日間アーユルヴェーダ体験ツアー レポート
2007年
デリーの南にあるホリーファミリーホスピタルという総合病院療は、デリーの中でも有名で規模が大きな病院です。そのホーリーファミリーホスピタルでの7日間のアーユルヴェーダ体験ツアーを企画しております。下記は2007年に行われたツアーを体験記風にまとめました。ご興味のある表題をクリックしてご覧下さい。

1.アーユルヴェーダの治療
2.トリートメントの種類と特長
3.治療を受けるホーリー・ファミリーホスピタルとは
4.治療以外のお楽しみ

 
 
   
アーユルヴェーダのハーブが
植えられているハーブ園

1. アーユルヴェーダの治療

施術は、様々な種類があり、この中には日本では、受けられないものもあります。 伝統的な治療法に基づきベテランのセラピストたちが心をこめて治療にあたります。 1-5 パトラピンダスウェーダを作るセラピストたち ■ピチチリ(全身にオイルを降り注いで行う贅沢なマッサージ)インドに行ってアーユルヴェーダの治療を受けた人が、あの治療を日本でも受けたいと切に願う治療の一つがこのピチチリではないでしょうか。5-6リットルもの薬草オイルを4-5人のセラピストによって、全身に絶えずオイルの雨を降り注ぎ、かつマッサージをしてくれる治療で、「オイルの海の中で浮遊感」を味わえるぜいたくな治療です。この治療を受けた人は、その後「至福の笑顔」になります。
 
 
アーユルヴェーダ科入口
アーユルヴェーダの神様
ダヌヴァンタリが正面に
 
トリートメントルーム

2. トリートメントの種類と特長
施術は、様々な種類があり、この中には日本では、受けられないものもあります。 伝統的な治療法に基づきベテランのセラピストたちが心をこめて治療にあたります。 1-5 パトラピンダスウェーダを作るセラピストたち ■ピチチリ(全身にオイルを降り注いで行う贅沢なマッサージ)インドに行ってアーユルヴェーダの治療を受けた人が、あの治療を日本でも受けたいと切に願う治療の一つがこのピチチリではないでしょうか。5-6リットルもの薬草オイルを4-5人のセラピストによって、全身に絶えずオイルの雨を降り注ぎ、かつマッサージをしてくれる治療で、「オイルの海の中で浮遊感」を味わえるぜいたくな治療です。この治療を受けた人は、その後「至福の笑顔」になります。

■ピチチリ(全身にオイルを降り注いで行う贅沢なマッサージ)

インドに行ってアーユルヴェーダの治療を受けた人が、あの治療を日本でも受けたいと切に願う治療の一つがこのピチチリではないでしょうか。5−6リットルもの薬草オイルを4−5人のセラピストによって、全身に絶えずオイルの雨を降り注ぎ、かつマッサージをしてくれる治療で、「オイルの海の中で浮遊感」を味わえるぜいたくな治療です。 この治療を受けた人は、その後「至福の笑顔」になります。    
 
パトラピンダスウェーダを作る
セラピストたち

■アビヤンガ(全身オイルマッサージ)
たくさんの薬草が入ったオイルを惜しみなく使って、熟練した2人のセラピストが全身くまなくマッサージしてくれます。

■パトラ・ビンダスヴェーダ(ハーブ・ボール)
日本にはない、インドの様々薬草を使っています。毎日新鮮な薬草をカットして、一つ一つバーブ・ボールを作っています。

■シローダーラ(額へのオイルトリートメント)
日本では、シローダーラは、暖かいオイルが一般的ですが、こちらでは、オイルのほかに、「牛乳と煎じ薬」の”クシーラダーラ”、「バターミルクと煎じ薬」の”タクラダーラ”が症状に応じて受けられます。朝一番で病院に行く私たちが、エレベータに乗っていると、大きな牛乳の入ったポットを持ったセラピストが乗り込んで来たので、「こんなにたくさん飲むの?」とたずねたら、治療用よと答えが返ってきました。その日の私の施術はまさしくその牛乳から出来たクシーラダーラだったのでした。  
 
トリートメントルーム

■ウドヴァルタナ(痩身マッサージ)
薬草の粉末を使った痩身効果のあるマッサージです。このマッサージを受けた人は、異口同音に「終わった後に爽快感がある」と感想を言っています。

■ナディ・スヴェーダ(ホースで薬草スチームをかける)
薬草の入った鍋から細いスチームを出し、シーツをかけた患者の患部に丹念にかけていきます。様々に治療に利用されますが私の部分的な身体の冷えには、抜群の効果がありました。このほかにも、腰痛に効く「カティバスティ」、薬草風呂、バスティ(浣腸療法)など多種多様なアーユルヴェーダの施術が伝統的な手法を守って、正しく・丁寧に行われます。アーユルヴェーダの本場インドでホンモノの上質の施術を受けてみたい 方にお勧めです。
3. 治療を受けるホリーファミリーホスピタルとは
わたしたちを治療していただくのは、この病院のアーユルヴェーダ科の責任者バット先生です。

◆バット先生:  
WHOアーユルヴェーダ部門担当顧問として、世界各国の会合に参加。
毎年来日され、日本各地で講演を行っている先生です。また、世界各国の患者さんが先生のアドバイスを待って昼夜を問わず電話をかけて来ます。
 
 

ホーリーファミリーホスピタル

 
 

バット先生

設立:1955年 非営利の病院として発足。 デリーでも有名な私立の総合病院。
規模:300床(2005年時点) 
アーユルヴェーダ部門患者数:約20,000人/年 
クオリティ:世界品質マネジメント規格 ISO9001取得
ハーブ園: 病院内に約80種類のハーブ園

4. 治療以外のお楽しみ

このツアーは、手作りなので、出来るだけ皆様方からのご希望に沿って、専用車でお買い物などに 行きます。2007年のツアーでは、次のようなところに行きました。

 
 
街中のアーユルヴェーダ薬局
 
各州の名産品を扱っている
モール

1. アーユルヴェーダの薬局
ホリーファミリーホスピタルでは、あらゆるアーユルヴェーダの薬を処方してもらうことができますが、街中のアーユルヴェーダの薬屋さんでは、どんなものを売っているかを見るのも楽しいものです。

2. CDショップ
ショッピングモールに入っているCDショップに行き、ヨーガ、古典音楽などのCDをみんなで情報共有しながら、買いました。

3. インドの各州運営の名産品モール

ニューデリーの中心地のコンノート・プレイス付近は、最もにぎやかな繁華街ですが、ここにインド各州が運営している名産品販売ショップがあります。アッサム州のショップでは、紅茶をマイソールでは、名産の白檀(サンダルウッド)の石鹸、お香、エッセンシャルオイルなどを買うことができます。いわゆるお土産ものやさんとは、違って店員さんは、商売っ気が全くなく、しかも会計にとても時間がかかりますが、品質も良く、値段もリーズナブルですので、絶対お勧めです。お土産は、買わないと言っていた参加者の方々も次々と紅茶、石鹸といった消耗品を買っていらっしゃいました。

4. インドのスーパー
インドにも大型スーパーがあります。私たちが行くスーパーは、1階は、食料品(お菓子、スパイスなど)、2階は、食器売り場 3階は、婦人・紳士・こども服などを売っています。日本のスーパーと品揃えは、遜色ありません。品質も良いものですので、お土産用のスナック・とても安くてたーくさんの種類があるスパイス、サイズも豊富でデザインも色々あるインドの服など、何時間あっても足りない程楽しい場所です。
 
5. 洋服店(ファブインディア)   
インドの各地に多くの支店を持つファブインディアは、デザインもよく、縫製もしっかりしているのでいつもにぎわっています。 平日の昼間なのに、バーゲンでもやっているように、インド人や西洋人そして私達日本人でいっぱいで、会計時には、行列を作っていました。私もクルタ、スカートなど何着か買いましたが、洗濯しても型崩れしたり、色が抜けたりすることはありません。日常着が欲しい方には、お勧めです。サリーももちろんあります。

デリーのツアーの魅力は、まだまだ書ききれませんが、一度体験するときっと病みつきになります。






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